ロメインレタス
シーザーサラダでおなじみのロメインレタス。コスレタスとも呼ばれます。
シーザーサラダにもベーコンを入れるように、
ロメインレタスをお肉と組み合わせると、より美味しさが引き出せます。
サンチュのように焼肉などに巻いて食べるのがおすすめです。
◆2023年春 実験栽培中のロメインレタス
◆ロメインレタスのシーザーサラダ
軸にパリパリ食感があるのが特徴。
扱いやすいリーフレタスでありながら、噛みごたえを同時に出せます。
カリーノケール
近年開発されたサラダ用ケール。
ケールといえば、青汁に使われるなど、栄養豊富な反面、苦いイメージがありましたが、
カリーノケールは、苦味が非常に少なく、そのままサラダにできるほど食べやすい品種です。
スーパーフードとしても知られるケールは『葉野菜の女王(The Queen of Greens)』と呼ばれるほど栄養価が高いため、ビタミンなどをそのまま摂れる、サラダがおすすめです。
◆2022年12月 実験栽培中のカリーノケール
(右手前がカリーノケール)
水耕栽培カリーノケール(展示用見本)
◆カリーノケールのサラダ
カリーノケール、リーフレタス、ナッツ、サラダチキンをお好きなドレッシングであえて、できあがり。
カーボロネロ(黒キャベツ)
ケールの一種。ゴツゴツした見た目に反して、非常においしいお野菜です。
カリーノケールと同じく、きわめて高い栄養を持ちます。
加熱で苦味が飛ぶので、ロールキャベツや野菜スープ、鍋料理などの加熱調理で、
キャベツの代用に使うのがオススメです。
カーボロネロ(黒キャベツ)の姿
海外において、ケールはメジャーな食材です。
洋画などで見たことがある人も多いと思います。
カーボロネロの野菜スープ
◆2022年12月 実験栽培中のカーボロネロ(秋作)
寒くなると、強く縮れます。